留学では語学取得とは別の価値をみつけて

留学するとなると当然語学力が必要になります。
渡航時点で語学力があるに越したことはありませんが、日本で普通に生活しているのであれば語学力がある人のほうが稀です。まずは、語学力を身につけてから渡航しようというのも立派な考え方ですが、実際のところ国内で1年間語学を学んだとしても、あまり変化は見られません。そうであれば、先に渡航してしまって、現地でできるだけ短い時間で語学を習得できるようにしたほうが時間のロスがありません。

もちろん、現地で語学学校に通うとなれば、それなりの費用が必要になりますが、早く留学すればそれだけ帰国も早まって自分に付加価値がついた状態が長くなるので、最終的には時間をお金で買うという選択が賢い場合もあるということです。留学となると語学力ばかりに目がいきますが、実際語学力はその最初のステップにすぎません。確かに語学力をつけないとその先のものが学べない反面、留学で得られるものは語学力だけではないということです。

十分な語学力がついたとすると、たとえば、本場のアメリカでソーシャルメディアやデータマイニングを利用した最先端のマーケティング手法を世界的に有名な教授から学ぶこともできます。アメリカ人や他の国から来たクラスメイトとディスカッションしながら、それぞれの国のビジネス上の慣習や考え方を互いに学ぶことも可能です。このようなことは後々ビジネス面で役立ちます。

また、日本の文化を外国人目線で見ることもできるので、帰国して仕事する際にそれをより効率的に行うことも可能です。

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